富山看護連盟
富山県看護連盟沿革

富山県看護連盟沿革
昭和34年10月15日、日本看護連盟が発足する。
翌昭和36年6月、日本看護連盟富山県支部設立し、初代支部長に森本みどり氏就任される。
昭和40年、富山県会員1,565名、石本茂氏参議院初当選される。

夜間手当て支給と増額、ナースバンク設置、看護技術者対策議員連盟の結成など看護界は大きく前進し平成元年まで国会で活躍される。

続いて、看護連盟は平成元年から清水嘉与子氏、南野知恵子氏、能勢和子氏、阿部俊子氏を看護職代表議員として相次いで国会に送り、看護士誕生・夜勤手当増額・育児休業法成立・看護の日制定・看護師等人材確保法制定・保健士誕生・国立看護大学校開校・名称を「師」で統一など看護界発展にめざましい活躍をされている。

この間、富山県支部規約改正6回、会費改定5回、機関紙発行、研修会の充実等を行う。平成17年には、リフォーム連盟が始動する。

「富山県看護連盟」と改名し、8支部を設立し活動の中心を支部に移管し多くの現場の声を国政に届けている。
平成19年には12支部になり、会費2,000円、会員4,452名で看護問題解決への大きな力を得て活動を行っている。


< 歴代支部長・会長 >

昭和36年~51年 森本みどり
〃 52年 三上きみ子
〃 53年 太田ゆくい
〃 54年~55年 高井カホリ
〃 56年~平成10年 太田ゆくい
平成11年~13年 木屋真千子
〃 14年~16年 坂倉ナミ
〃 17年~26年 稲田まつ江
〃 27年~現在 三谷順子

規約(第3条 目的)
富山県看護連盟は、日本看護連盟並びに社団法人富山県看護協会の目的達成のために必要な政治活動を行い、あわせて県民の健康と福祉の向上に寄与することを目的とする。